家庭菜園初心者が、プランターでスナップエンドウを栽培してみる【その3】-支柱立て–

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こんにちは。コロネです。
前回で間引きを終えたスナップエンドウですが、かなり伸びて不安定になっていました。

このまま放っておくと茎が折れかねませんので、今回はこのプランターに支柱を立てます。

前回はこちら
家庭菜園初心者が、プランターでスナップエンドウを栽培してみる【その2】- 間引き –

コロネ

かけだし冒険者。すべてにおいてレベル1のひよっこ。
自然が好き。固い虫が苦手。

支柱立て

必要なもの

まずは使用するものについて。
プランターの支柱であれば、笹でも挿して置けばいい気もしますが、
(実際、エンドウの栽培には笹竹がよく使われます。「支柱」「ネット」「防寒」の3つの役割をこなしてくれるのです)
街に住んでいて笹を調達するのは難しいと思いますので、
ここは素直に支柱ヒモを使って支柱立てをしていきます。

今回使用したものは、

  • 1.2メートル支柱
  • 麻紐

です。

↓イメージです

つるありのスナップエンドウですと、つるがどんどん伸びていきますので、
支柱は1.8メートル前後の高さのあるものが適しています。ですが、
今回はベランダでもなるべく場所を取らずにできることを条件にしたため、
1.2メートルでチャレンジしてみることにしました。(後悔するかもしれません)

また、太くて重い支柱ですと、浅いプランターでは倒れやすいですし、
細すぎると作物の重さに耐えられないので、中間くらいのものが扱いやすいかと思います。


↓1.8メートル支柱、75センチ支柱のばら売り品

ヒモはナイロン紐でもいいのですが、
ナイロン紐は日光にさらされ続けるとボロボロになりやすく、
ナイロン繊維がホロホロとちぎれて植物にかかったりしますので、
天然素材で、土に還すこともできる麻紐を使用しました。

ちなみにネットを張ってもいいのですが、
栽培後、ネットから作物を外すのが手間になるため、
そのままポイっと捨てるられるヒモの方が、個人的にオススメです。

支柱の立て方

私はこのような感じで、支柱を立てました。

ものぐさが発動しています。めちゃくちゃテキトーです。

プランターが小さすぎ&浅すぎ+手持ちの支柱が太すぎで、
思ったように挿せなかったため、手前に2本挿して壁にもたれさせています。

これではさすがに参考にならないと思いますので、
ちゃんと支柱を立てたい方向けにイラストを載せておきます…!

こちらは「あんどん仕立て」「合掌式」の支柱の立て方です。

合掌式がより安定しますが、しっかり差せるならば手軽なあんどん仕立てでもいいでしょう。
支柱を固定する商品もあるようです。

セフティー3 たおれん輪 3PCS

続いて、「直立式」「丸型プランターのあんどん仕立て」です。

長い支柱であれば、直立式の方が邪魔にならずいいかもしれません。

みなさんの栽培環境に合ったやり方で、支柱立てを行ってくださいね。

おわりに

支柱を立てたら、あとはどんどんつるが伸びるのを見守るだけ。
ちゃんとつるがヒモに絡まるよう、ときどき手助けしてあげたり、
土の表面が乾燥していたら水をあげるなど、しばらくはその程度で大丈夫です。

寄り付きやすいアブラムシの防除については、また紹介いたします。

元気に育つといいですね♩
以上、支柱の立て方の紹介でした~。

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